
最近、もっとやりたいことを達成したい。デスクに着くまでの動線が少しめんどくさいと思い始め。
これは改善すべきと、残業で働かない頭と前向き社畜が推している2分の1思考による改善を実施。
敢えて部屋の半分を使わない生活をしてみたので、実験結果を踏まえてレイアウトを紹介。
インテリアコーディネーターが見たらビックリするかも。
部屋を半分しか使わない生活は悪くない

デスクを部屋の中央に持ってきた思い切ったレイアウト。最初は違和感大有り。
でも使い勝手は悪くないのでいくつか紹介していく!
ドアから2歩でデスク

ドアからデスクまでの距離を5歩から2歩に短縮することに成功。
今日は作業するのがめんどくさいと思う前に、たった2歩でデスクに着座することが可能。
何かを習慣化するにはめんどくさい手順を減らすことがコツ。
仕組み作りと環境を整えることが頑張らない戦略。
生活の全てが半分になって快適

デスクワーク・睡眠・着替え・コーヒーブレイク。部屋を半分だけ使用し、あらゆる物がデスクを中心にレイアウトされたことで、当たり前だけど動作も半分。
部屋を半分にしてから朝活にも取り組みやすい環境を実現。コーヒーメーカーの起動。布団から出てデスクまで最短。
照明・エアコンのリモコンやスマホの充電に至るまで、全て手に届くのは快適過ぎるのでこのレイアウトは成功でした。
朝活のハードルを下げることにも繋がるとは恐るべしですね。
お年寄りでテーブルや布団の周りに物を置いておく気持ちが分かった気がします。
意外と掃除がしやすい⁉

これは意外な副次効果で、以前は壁付けしていたデスクの隅はロボット掃除機でも埃を取ることができない。
ただでさえ部屋の隅というのは埃が溜まりやすく、デスクトップPCも置いていたので余計に溜まる。

それが今やデスクを部屋の中央に設置したことで壁付けによるデメリットを解消。
デスクトップPC自体の清掃も容易になりました。
部屋の改善前とレイアウトの改善方法

レイアウトを変更する前を撮り忘れたのですごく古い写真。
実際はコタツではなく、プリンターを置く棚を置いています。
ドアに対してデスクが奥の対角線状にあるのでやはり遠い。
元々LANケーブルや電源ケーブルの都合によりこのレイアウトだったので、今回は思い切った改善ですね。
配線をどうやったのか次で紹介します。
畳を活かした配線処理

普段からロボット掃除機が通るので、デスクを中央にした場合の配線処理は一番の課題。
今回はお金を掛けたくないのでフロア用の配線カバーを買わず、畳の下を潜らせることで解決。

少し盛り上がっているけど使わないスペースなのでお構いなし。
あくまでもロボット掃除機がスムーズに掃除機できることを優先しました。
空いたスペースにロボット掃除機をお引越しすることもできたので、掃除の精度が上がることに期待。
棚のプチ改善

ロボット掃除機に棚の下を掃除してもらいたいと嵩上げを実行。
でも新しい買うのは勿体ないということで、以前購入した2段回調整可能な嵩上げ台の放置された2段目を流用。

捨てる予定だったクッションフロアの端材と2段目の底を接着することで再利用。
部屋を半分にするデメリット
個人的に感じたデメリットは2つ。婚期が遠のく。寝るときドアに近いこと。
彼女がいない歴=年齢の前向き社畜が更に遠のくであろう要因の一つになるであろうことは必然。
普通にデスクを中央に設置して、わざわざすみっコぐらしをする独身男性はなかなかキツイのではなかろうか…
セルフ散髪もするし、おもしれぇー男ですね(他人事)
おもしれぇー男が夜勤でやってる奇行の記事もあるよ。
2つ目の寝るときにドアから近い。これは枕の位置とドアが近いことでダイレクトに音が聞こえ、仰向けで寝ると耳がドアに向いてさらに音を拾う。
弟のネトゲ開始と同時に就寝すると前より聞こえるので気づいた欠点。
自分は気にならないのでそのままぐっすりですが、実際にやる人は頭の向きを変えるなど工夫は必要。
ひと言
見栄やオシャレとは程遠い。合理化を追求したレイアウトですが、これまでの改善や習慣にする為の仕組み作りがやりたいことの達成や資産形成に繋がっていると思います。
この機会に部屋のレイアウトを見直してみてはいかがでしょうか。
前向き社畜のように極端ではなく、普段のちょっとした不便や生活動線を気にするのでも良いかと思います。
何事も個人のバランスが大事ですよね(自覚ナシ)